The Hottest New Group In Jazz

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アーティスト LAMBERT, HENDRICKS & ROSS
アルバム名 The Hottest New Group In Jazz
レーベル Columbia
発行国 日本
番号 YL-161
オリジナル 1959
発行年 1960
盤状況 B
ジャケ状況 A
ジャケ・コメント ペラジャケです
参考情報 B④でプチ音が入ります。なお、日本コロンビアから発売された盤で日本初盤と思われます
販売価格(税込) 1,500円
内容コメント ジャズ・スタンダードに歌詞を付けて唄ったり、スキャットで唄ったりして人気を得た男女3人のヴォーカル・グループ:ランバート、ヘンドリックス&ロスの4作目。メンバーはデイヴ・ランバート、ジョン・ヘンドリックス、アニー・ロスで、アイク・アイザックス・トリオがバックを務め、トランペッターのハリー・エディソンがフューチャーされている。楽器で演奏されたジャズ・インプロヴィゼーションに歌詞を付けて唄うスタイルをヴォーカリーズと言うが、彼らはその草分け的存在。取上げているのはアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの演奏で知られる「モーニン」、ロスが作詞しこのトリオ結成のきっかけとなったワーデル・グレイの「トゥイステッド」、ウディ・ハーマン&ファースト・ハードが吹き込んだ「ビジュー」など。最後のヘンドリックス作「エヴリボディズ・バッピン」ではサックス・バトルを聞くような壮絶なスキャット・ヴォーカルを聞くことができる。タイトルはダウン・ビート誌が彼らを評した言葉が、通称としてこのアルバムのタイトルとなっている(正式には『Lambert, Hendricks & Ross !』)。
商品 レコード

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